電気工事で防げるトラブル~雨で劣化したアンテナの落下~

電気工事をしないと雨によってトラブルが起こる

雨が多く降る地域では、様々な問題が起きます。トラブルが起きないように、雨に備えて電気工事をしておきましょう。工事をしないと次のような問題が発生します。口コミ形式でご紹介します。

電気工事をしないと起こる問題

ベランダ近くのコードに触って感電した(30代/男性)

ベランダ近くにあるコードが劣化か何かで状態がおかしくなっていたので確認しようとしたんです。そのときは何も考えていなくて、後から思えば危険な行動だったと思います。その日は雨が降っていたんですが、コードを確認しようと触れた瞬間に強い痛みを感じました。雨とコードの劣化が原因で感電したと思うのですが、もっと強い電気だったらと考えたら怖いですね……。

キッチンの換気扇から雨漏り(40代/女性)

長年使用していた換気扇から雨漏りが起きたんです。調べてもらうと換気扇が劣化していたことが発覚。換気扇の劣化で雨漏りするなんて思ってもいませんでした。すぐに新しく交換したんですけど、換気扇はこまめに掃除しないと虫がよってくるという話も伺ったので、定期的に見てもらわないといけないと実感しました。

雨風が強くてテレビアンテナが屋根から落ちた(30代/女性)

雨が多い地域に住んでいるのですが、先日台風ほどの強さの雨風が吹くことがあったんです。そのときに家のアンテナが地面に落下してしまいました。突然のことで驚きましたが、落ちてきたアンテナを見ると、さび付いていたので、雨によって劣化が進んでいたのかなと思いました。人に被害がなかったから良かったのですが、アンテナの点検も必要だなと思いました。

まとめ

作業員

雨によってアンテナや換気扇など、被害が多くなってしまいます。感電や漏電が起きるのも危険な事故に繋がるため、被害を避けるために早めに電気工事を行なわないといけません。定期的なメンテナンスや点検をしていないという人は、電気工事業者に相談してみましょう。

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